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E-NEXCOについての読者レビュー

マーケットの魔術師 ? 米トップトレーダーが語る成功の秘訣


タイトルマーケットの魔術師 ? 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
著者ジャック・D. シュワッガー,横山 直樹,Jack D. Schwager
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。

トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。

本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。

本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)


迷った時に読みます。
レビュー日:2007-08-22  評価:★★★★★
私もデイトレーダーであり、資金の3分の1くらいをスイングでトレードしています。
この本は、私のシステムトレードを構築する際にとても役に立ちました。
それに、暴落していた時、迷った時に読みました。トレードをしないことの重要性、
つまり休むということの重要性を再確認出来ました。自分のこころの声に耳を澄ませたり、
迷ったときには今でも読みます。普通、あまり自分の投資法については教えたくない、
語りたくないものです。ノウハウを教える気が私はしません。苦労したからです。
でも、この本には素晴らしいことがたくさんあり、教えられます。
デイトレで得たお金でシリーズで買いました。v(^0^)v

良書。
レビュー日:2007-07-28  評価:★★★★☆
先物、通貨、株式トレーダーに著者がインタビューしたものが書かれている。分かりやすくなるよう配慮されている。優秀なトレーダーが過去に大敗したことも興味深い。トレーダーの資質や心理についても心理学の専門家にインタビューしたものも参考になった。
世界中でベストセラーなのも納得。

最高傑作のひとつ(復刻版バンザイ)
レビュー日:2007-06-19  評価:★★★★★
おそらくマーケット関連の本の中でベスト5に入る本です。
初版は古いですが、全くその価値は変わっていません。
もし相場というものに取り組むのであれば、TOPトレーダーの思考、哲学がどれほど万人とかけ離れているかを知ることができます。
一般人にとっては、彼らとの精神的な次元の差を痛感させられるでしょう。
百鬼夜行の金融市場の中で、さらに世界的TOPというのは、このレベルなんだと知ることができます。
インタビューアーも英知に満ちたやりとりを行い、深い哲学的な問答まで入り込みます。
マーケットで戦うものだけが知ってる境地であり、それは人間としての限界を如何に乗り越えていくかが問題であるかを指摘しています。

私の印象ポイント
冒頭から良いセンスで笑えます。
また、ファンドマネージャーとしての実績のピークの時点で、それを高々運が良いと表してさっさと引退していったトレーダーの、その感性に衝撃を受けました。ありえない感性です。

歴史:
ちなみに当時この本を手にとった十数年前、あまりのレベルの素晴らしさに4冊購入し友人に配りました。
その後、版権が日本経済新聞社からパンローリングに移り、さらにヒットにあやかって、同種の「魔術師」的なタイトルがたくさん出版されましたが、この本以外は名ばかりで内容はよくありません。
このインタビュアー(シュワッガー)だからそこ面白いのです。
(パンローリング社の本は玉石混淆です、良いものと最低のものの差がありすぎ、出版社としては好きではありません。)

またこの本も、しばらくして絶版<となり、中古市場でしか手に入らなくなっていました。
同種名の、さして面白くない本ばかりが残っていましたが、昨年、ようやく復刻版が登場となりました。
歴史的傑作の印です。

ただ残念なことに米国ではバイブルなのに、日本では受けなかったところを見ると、この国にはあまりこの種のセンスを理解できる人種が少ないということでしょうか。
とにかく、私が直接推薦したほとんどの人からの感想はもらえませんでした。
やはり受けなかった!のです。バイブルなのに!
自分の感性を疑っていましたが、この復刻版の知らせを得て、ようやく落ち着きました。
やはりこれはこの世界に興味がある人すべてに送るべき、最高傑作の一つに、絶対に間違いはありません。

何らかの
レビュー日:2007-04-20  評価:★★★★★
何らかの市場に参加しているトレーダーでこの本を知らない人はいないのではないかというぐらい、有名な本です。
市場に参加していない人でも、こんな世界があるのだということを知るのによい本だと思います。著者の巧みなインタビュー術とそこから生み出された文章は、ドキュメンタリー作品としても秀逸です。

投資の道は全てに通ずる
レビュー日:2007-04-09  評価:★★★★★
本書を読んで改めて感じたのは、この世界での成功者全員に通じているのが「勉強熱心」ということだ。なんとなく成功した人など一人もいない。が、この世界の落とし穴は誰でも簡単に成功体験を味わえるチャンスがあり容易に自分を過信してしまえるところだ。要はその後どのように再生したか・・・だ。私も規模は小さいながらマーケットの世界を生業としているのだが私にトレードを教えてくれた人は「君に4回破産する覚悟はあるか?」と最初に聞いてきた。本書の中でも破産まで追い込まれている人間の何と多いことか!誰もが頭をぶつけるが彼らは失敗を常に糧にしている。「最初のトレードは?」「良かったトレードは?」「最悪のトレードは?」と聞かれて全ての人間が日付、銘柄、価格、売買、バックグラウンドをスラスラと言えるのだ。
自分のミスをしっかりと認めることが出来る人間はこの世界で必ず這い上がれるという教訓に満ちている。(みんな仕事が好きなのだ、好きだから苦労として語る人は皆無)お気に入りの人物をこの本で見つけて更に詳しく独自に調べてみるのも手だと思う。
証券会社と手を組んで出された陳腐な内容の投資本とは一線を画した珠玉の一冊。
身が引きしまる本だ。何度も読み返す事間違いなし。
自己規律 自己規律 自己規律 その訓練に勝るものは無いと本書は徹底的に教えてくれる。




デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)


タイトルデイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)
著者廣重 勝彦
出版社日本経済新聞社
価格872円
発送可能日通常24時間以内に発送
相場の極意書がこんなところに
レビュー日:2007-02-27  評価:★★★★★
文庫本とはいえその中身は、相場本として有名な「魔術師たちの心理学」や「ゾーン」と同等です。
表記されている参考文献からもわかる通り、パンローリング社から発刊されている一連の
ウィザードブックシリーズを要約してわかりやすくした本と考えると良いでしょう。
非常にお買い得な一冊。

値段以上に中身が濃いです!!
レビュー日:2007-01-22  評価:★★★★★
この本は値段以上に中身が濃く、コストパフォーマンスが優れていると思います。

デイトレード入門とはなっていますが、中身はデイトレに限ったものではなく、
テクニカル分析の書物として読んだ方がいいかも知れません。
(私は為替しかトレードしないからそう感じたのかも・・・)

トレードするにあたり、“エッジ”を持つということでどのようなトレードが
できるか。また、トレンドを注視してトレードすることがどのようなことなのか
が分かりやすく書かれています。
トレードの基本ですね。トレンドを掴む方法を知りたい人にはオススメです。

文庫サイズなので手軽に読めるところがgoodです。

親身なコアカリキュラム
レビュー日:2006-07-18  評価:★★★★★
著者のあとがきにあるように、投資で生き残るための「コア」となる思想が、全くの初心者にも非常に分かり易く書かれています。投資関係の類書によくあるような、冗長かつ訳の分からない例え話、ナンセンスな武勇伝、あるいは必要以上の専門用語や数式で煙に巻く、といった記述が全くと言っていいほど見られません。直裁的かつ良心的な記述でエッセンスがストレートに提供されているので、導入教育と言う意味では、本書より優れた教材を見つけるのは困難でしょう。投資の「五輪書」と言えば、褒めすぎかもしれませんが(笑)。

短期売買のバイブルです
レビュー日:2006-07-12  評価:★★★★★
株式投資を始めて少し慣れてきたころに読むと良い本かもしれません。書かれている内容は、やさしい例を用いているものの、概念的にややむずかしめであるからです。しかし、この本の内容を身に付けるだけの価値は絶対にあると思います。トレーディングを行う際に一番難しいのは、感情を廃していかに機械的にやるかということですが、本書にはそのための方法論が詳しく解説されています。今ひとつ儲からなくて、伸び悩んでいる人は試してみるといいかもしれません。

外見は地味 中身は旨味
レビュー日:2006-07-02  評価:★★★★★
今読んでる本なんですが
今の自分の考えを確実なものにしてくれました

自己啓発とか感性を磨いたりするようなものでもなく
感動するような本じゃないんですけどね

株の本です
堀江さん・村上さん・福井さんの影響で
最近はこの手の本が
ニュースになるくらい売れないみたいで....

どんな人が読んでもOKってわけじゃないかも知んないけど
今の私にとってはすげー励みになりました
この本を読んでない人や知らない人にしたら
題名から察して
初心者にわかりやすくデイトレードを教える
といった類の本であろうと思われがちですが

すこし違って
勝手に私が題名をかえるとしたら
「短期売買における投資スタンス〜トレンドに従ってね!〜」
って感じです

実際(あんまり長い日数やいろんな状況を試してませんが)
これを読んでから
成績がかなりよくなりました

派手な題名や表紙デザインなどが多い投資本のなか
(本に限らずどんな世界でも見掛け倒しって多いですけどね)
外見は地味なのに中身がごっついいいものに出会えて
本当にうれしかったです

今まで読んだ投資本
(本屋とかに出てる短期売買やデイトレに関するものはほとんど読んでますが....)
のなかでひょっとしたらダントツでいいかもしれません
(残り半分で幻滅したりして?!!)
まあ前半の部分だけでもかなり価値があったので
後半は読まんとこーかな〜 とも思ってますが....笑




ロバートアレンの大富豪への道‐頭金なしでもできる新不動産投資戦略


タイトルロバートアレンの大富豪への道‐頭金なしでもできる新不動産投資戦略
著者ロバート・G・アレン
出版社東急エージェンシー
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送



マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書)


タイトルマネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書)
著者橘 玲
出版社幻冬舎
価格756円
発送可能日通常24時間以内に発送
お金とはなんなのかを考えてしまう本
レビュー日:2007-08-05  評価:★★★★★
もう20年くらい前かもしれない・・・まだ子供と大人の境目の頃に「マルサの女」という
映画をみたときとおなじ気持ちになった。
お金とはなんなんだろうと、よく考えてしまうようになった。
この本については、一言でいって面白い本です。
橘氏の本というのは、読み手にニュースや表面的な社会や人物のありかたを超えた部分が
あるんですよ・・・という示唆を与えてくれるというのが、3冊ほど著者の本を読んでもった
感想。
この本をもとに、いろんな本を読んで、いろんなことが符号しました。
ミハエル・エンデのお金についてのNHK特集についてきいたことを思い出し、早速、本を
とりよせてみることにしました。
お金とはなんなのか・・・・どうこれと関わるべきか、これがきちんとわからないと、
抜けられないループの中に飲み込まれてしまう・・・
読み終わった本はレファレンスのほかは全て手放してしまうのですが、この本は手元に残し
ています。
実際問題、普通の人にとっても十分恐ろしい警告本になるとおもいます。
また、こういうのどんどん書いて欲しいです。


面白かった
レビュー日:2007-06-16  評価:★★★★★
とある金融関係の社長さんがblogで「面白かった」と紹介されていたので読んでみました。

いや〜、経済・金融・外交素人のワタシが読んでもホントに面白かった。

日本に限らず世界の金融の闇の部分や、世界的なお金の流れがなんとなく理解できます。

カシオ詐欺事件に関した部分なんて、ほんと小説みたいな内容です。

ライブドアについても触れられていて、「あれ、本当に堀江さんは何にも知らなかったんじゃないの?宮内さんが主導してたんじゃ??」と思ったり。

バチカン市国でも昔は汚いお金にドロドロにまみれていて、それを一掃しようとした権威ある方が暗殺されていたなんて・・・。
フィクションとして映画にしただけでも、大問題になりそう・・・。

その他、北朝鮮とアメリカのお金を巡る仕組みも面白かった。

また、深刻な部分では、アフリカ・シエラレオネの「ブラッド・ダイアモンド」が、アルカイダの資金に関係していたりとか。

あとでもう一回読み直してみよう。

再分配政策の否定
レビュー日:2007-04-10  評価:★★★☆☆
 著者は、マネロン、地下経済等通常の経済からは見えてこない資金移動に関する知識が豊富であり、本書でも、コルレス口座を通した海外送金の仕組み、米国の北朝鮮に対する金融制裁が何故可能になったのか、ライブドア・マネロンの仕組みとその意図等目から鱗の連続。また、海外送金、オフショアでの金融取引等は、誰にでも利用可能で、租税回避は、海外においては必ずしも責任を問われないケースもあり、移転価格税制(アームズ・レングス・ルール)や過小資本税制も必ずしも万能というわけではないことなどが指摘される。
 著者は、国家や会社に依存しない「経済的独立」を究極目的と考えており、「永遠の旅行者」という魅力的な生き方を提唱する。しかし、それが可能となるのは、社会の上澄みのほんの一部であり、多くの人間は、国家や会社にある程度依存し、「経済的独立」を果たせた場合よりも多くの利得を得ている。あとがきには、再分配政策に対する著者の否定的な見方が示されるが、こうした考え方の持つ「魅力」は認めるものの、マクロ経済を全体からみる視点に立った場合、現実の選択肢として無条件に賛同することは出来ない。

充実の内容です。
レビュー日:2007-04-07  評価:★★★★★
マネーロンダリングという言葉をよく聞きますが、いったいどのような種類の犯罪において、どのように行われるのでしょうか?
本書では、実際にあった金融犯罪例の解説を始め、プライベートバンクの詳細や、北朝鮮・テロ関係の話題などを通じて、マネーロンダリングの基本から詳細まで解説されています。

金融について詳しい知識が無くてもちゃんと理解でき、楽しめます。また、同じ内容を何度もくりかえして退屈であったりすることも全くなく、内容的に充実しています。新書というと、内容が薄い本にも時たま出くわしますが、本書は全くそんなとことはなく、お勧めです。

グローバル経済の現状と未来について考えさせられます。
レビュー日:2007-03-17  評価:★★★★★
 このタイトルだから、“経済犯罪の本”という意識で読みはじめた。実際、「カシオ事件」「五菱会事件」「ライブドア事件」「スーパーK事件」等の国際経済犯罪について実に分かりやすく、しかも面白く描き出されている。そして、読了してみると、“グローバル化する経済”の現状をまざまざと見せつけられたという印象である。
 「マネーはグローバルな金融市場を自由に行き来するが、それを管理するのは『国家』という地理的な枠組みでしかない」以上、その矛盾、“制度の穴”をついて、“節税しよう”…あるいはもっと積極的に“儲けよう”とする企業・個人が現れるのは裂けられない。そして、「自由な市場においては、需要がある限りサービスを提供する者が現れ」「国家の法制度は内側から蝕まれていく」…。
 マネーのグローバル化、企業のグローバル化、犯罪のグローバル化…そうして行き着く先は、“個人のグローバル化”だという指摘は刺激的だ。個人個人が、自分の意思で国籍や居住地…つまり“納税先”を自由に選択するようになれば、国民国家も、それを前提に成立している国際社会の基盤は揺るがざるを得ない。その想像は、国家や民族を超越した国際テロリズムが跳梁する現実と、鮮やかにリンクするようにも見える。

☆「一審判決は出たけど、ライブドア事件って未だによく分からない」という方にもオススメ。これまで読んだ“粉飾のカラクリ”解説で、本書のものが一番よくわかりました。




デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術


タイトルデイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
著者オリバー ベレス,グレッグ カプラ
出版社日経BP社
価格2310円
発送可能日通常24時間以内に発送
感動。
レビュー日:2007-08-09  評価:★★★★★
デイトレの投資手法を学ぼうと買う本ではない。ほとんどが精神論だからだ。(具体的な投資方法が全く書いていない!と批判する方もおられたが、そもそもこの値段で細かな投資法を学ぼうとするのは不可能ではないか)
しかしデイトレードだけではない、すべての短期筋のトレーダーに価値がある本だと思う。
何年か投資に関わった方なら、きっと自分の事を言われているのでは?とドキドキしてしまうと思う。
ある程度知識があるが、利益が思うように伸びないトレーダーは必見だ。きっと格段とトレード成績は変わる事でしょう。

内容は私にとっても頭では認識していても、実際のところ行動出来ていない事ばかりだった。

とにかく最近巷にあふれている、「すぐ儲けれる」系の本とは比べ物にならない位ズッシリと心に響く本だ。

タイトルはデイトレードですが、デイトレをやる人以外にこそ意味がある
レビュー日:2007-08-08  評価:★★★★★
タイトルはデイトレードとなっていますが、デイトレードのためだけの本というよりは真面目に株式投資をやる人全般に向けての本です(タイトルでかなり損してますね)。特に、テクニカル分析派の人にとっては有意義な本といえます。

切り替え
レビュー日:2007-07-28  評価:★★★★☆
この本は勝っている(儲けている?)ときよりも負けこんでいる時に、気持ちを切り替える方法について役に立つことが書いてあります。トレーディングは自分とは反対のポジションにいる人を相手に戦っているのであり、彼らとの共存が最終的には自分の利益になる。また、百戦練磨のトレーダーもポジションを失敗して損失をこうむることもある。重要なのは損をしないのではなく損失をコントロールしポジションを優位に切り替えることが重要であると語っている。

相場の精神的部分が書かれています。
レビュー日:2007-07-01  評価:★★★☆☆
技術的部分ではなく精神的部分が書かれている。
初心者の相場の考え方を改善するにはうってつけの良書。
日誌を書くなど相場師として生きていくために必須のことが書かれていることが○。
短期片張りを必要以上に推薦している事など疑問点も多々あるが、良書に変わりはない。
相場をギャンブルや流行と考えるのではなく、神秘的な物に取り上げている事が特徴だ。
ぜひ一読してほしい。
現在鞘取り等で生活していて以前片張り初心者の頃購入し本棚の隅に眠らせている方は久々に手に取ると懐かしさを感じると思う。

まさに「心」の教科書です
レビュー日:2007-04-07  評価:★★★★★
毎日、毎日負け続けて「もうトレードはやめよう」と何度思ったことでしょう・・・
そんな時この本に出会いました、思い当たることが多くて、まるで自分のことでは?
と不思議になるくらいでした、その日からトレードがまったく変わりました、自分でも
驚くほどの勝率・・やはり相場は「心理」だと思いました、心を鍛えないとだめだと
改めて思いました、今でも毎日必ず読みます、この本に出合えた事を感謝しています
書いてあることは、取引をしたことある人には、わかりやすいです
とくに毎日のトレードで取引後に「損失日記」をつけろと書いてあったのが、非常に
役に立ちました、同じ間違いを減らすのが勝利への近道だと思います
デイトレードで頑張っている人必読です。




金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン


タイトル金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
著者ロバート キヨサキ,シャロン レクター
出版社筑摩書房
価格1680円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
100万部を突破した驚異のベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第3弾。「入門編」と銘打たれた本書では、「投資力をつける16のレッスン」として、これまでの2冊になかった実践的な投資の知恵を提供している。

第1作から続く「金持ち父さん」のレッスンは、著者がベトナム出征から帰還した直後に再開される。この時点での著者の資金は地道に働いて得た3000ドルのみ。幼なじみのマイクは金持ち父さんの後を継ぎ、実業家として成功を収めている。著者は金持ち父さんとマイクが話していた「金持ちの投資」に関心を持つが、自分にその資格がないと知り、失望感を覚える…。

このストーリーからわかるように、本書における著者は、ほとんどお金を持っていないゼロの状態から始まる。前作『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の4つのクワドラント(ビジネスオーナー<B>、投資家<I>、従業員<E>、自営業<S>)の内容を受け、いかにしてEやSの状態を脱し、「金持ちの投資」に至るかが書かれている。

サラリーマンがどんなに頑張っても大金持ちになれないのは、税制などの構造的な問題によるのだと著者はいう。本書のなかで著者はその構造を暴き、金持ちの側に立つための心構えや考え方を説いているのである。もちろん、金持ちになりたいかどうかや、幸せな生き方は人によって違う。だが、現在の生活に疑問を持っている人や、資産運用に関心を持っている人には、目からうろこが落ちること間違いなしの1冊である。(土井英司)


投資の考え方を学ぶ
レビュー日:2007-08-16  評価:★★★★☆
読み進めていくうちに目からうろこが落ちていく気分でした。

金持ちになるためには投資やビジネスを使うことはもちろんなのだが、それ以前に思考が問題なのだというふうに受け取りました。何のためにお金が必要なのか、お金が手に入ったら次はどうするのか、投資とはお金だけでなく時間の問題でもあること、金持ちであり続けるには強い気持ちが必要であること。

漫然と安定した暮らしにしがみついて生きていくのと、そこから視点を外してもっと高いレベルで物事を見れるのとでは生き方が全く異なってくるように思えます。

日米両政府も絶賛
レビュー日:2007-07-22  評価:★★★★☆
世界中でも稀に見る理想的な中流階級国家である日本を金持ちと貧乏に分けようとするロバキヨさんの著書は、アメリカ型経済に近づけたい日本政府の意向に多いに力になっている。長く続いている低金利政策でお金の運用に困った小金持ちが、この本を読んで絶賛したのは当然でしょう。

ロバキヨさんのお金に関する考えは間違ってはいないが、少し行き過ぎのところもあり、あまりにも利益を追求しすぎると、働いて稼ぐのがアホらしくなってくる。ロバキヨ自身も早期リタイアでご隠居生活をしている身であるが、日本国民全員が彼の考えかたに同意したらどうなる?そうならないにしても、生活格差がはっきりと現れ、犯罪が増加するといったアメリカのようになってしまう。政府としてはタンス預金されるよりはどんどん投資をしてほしいから、このような本は売れてほしいと思っていることでしょう。

適格投資家の考え方を学ぶための入門書
レビュー日:2007-01-14  評価:★★★☆☆
金持ち父さんシリーズの第3弾。この本では、投資そのものが危険なのではなく、投資家の思考自身が危険なのだと説いており、一般の投資家がいかに無謀な方法で投資を行っているかを、著者と金持ち父さんとの会話形式で、分かりやすく説明しています。

投資において成功するためには、世の中の仕組み (政府は負債に対する優遇政策を取る、など) を理解した上で、財務書類を読み書きする能力(フィナンシャル・リテラシ)を身に着けることで、リスクを低減し、金を使わずに資産を増やす方法を考えることが重要だと述べています。

入門編では、このような適格投資家の考え方と、悪い投資家の考え方の違いを理解することができますが、具体的にどうすれば良いかは上級編を読む必要があるようです。

しかし、、、このシリーズは、同じことを何度も繰り返すし、本題になかなか入らないし、冗長すぎる気がします^^; アメリカ人は、ボトムアップに説明していく書籍に慣れているのでしょうか? トップダウンな論理に慣れていると、ものすごい読みづらいかもしれません^^;

「ひとつの考え方」として受け止めたい
レビュー日:2007-01-03  評価:★★☆☆☆
経済的な自由を得ていると主張する著者は、僕から見ると人一倍、束縛されている気がする。勤め人で決まった給料で暮らしている人でも、大らかに生きている人はたくさんいる。もちろん今後の日本では、もっと真剣に自分の老後などを経済的な部分を含めて考えていかなければいけないけれど、それに必要なお金を得る方法は他に色々とある。
資産や負債についての考え方は一般的且つ常識的な域を出ないが、改めて読むことで今一度自分の生活を見返すきっかけになると思う。
現在と将来を豊かに生きる方法の「ひとつの考え方」として、この本は受け止めたい。

上級編がすんなり入るための書。投資家のものの見方
レビュー日:2006-12-21  評価:★★★★☆
この本は、投資家はどういう風に考えているのかがつかめる本で、上級編に上手く入るため書であると私の中では位置づけされています。考え方は重要な要素です。
例えば、1〜5君に意味の分からない記号の書かれた石盤を見せた場合。それぞれ、こう考えたとします。
1君「この記号は何を意味しているのだろう?」
2君「この石は何で出来ているのだろう?」
3君「この石版は誰が作ったのだろう?」
4君「この石版は誰が見つけたのだろう?」
5君「この石版の価値は一体いくらだろう?」
それぞれこういった疑問を持ったとすると、
1君は「記号の意味」、2君は「石の成分」、3君は「石版を作った民族」、4君は「石版を発掘した人」、5君は「石版の値段」が分かるでしょう。たどり着けないかも知れませんが、目指すべき答えはそうだと思います。
私は職業に詳しくなく、ただの偏見でしかない課も知れませんが、おそらく、1君は考古学、2君は地質学、3君は歴史や民俗学、を専攻しているでしょう。4君は探検家になりたいかも知れないし、5君は将来、博物館のオーナーを目指しているかも知れない。
つまり、人によって考え方は違い、かつ成功したければ、まずは「成功者が注目する着眼点」を身につけるべきであり、これを読んでから、基本の投資術をマスターしていくのはありだと思います。それにこの本は何から勉強をすればいいのか分からない人にとっては、良き指南書のような構成になっていて、また投資以外のことも学べる啓蒙書ともいえます。一度読んでみる価値はあります。




外国為替トレード 勝利の方程式


タイトル外国為替トレード 勝利の方程式
著者今井 雅人
出版社日本実業出版社
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
参考になります
レビュー日:2007-05-26  評価:★★★★★
為替相場という独特の世界に関して、相場への参加者はだれがいるのか、
それぞれの参加者の思惑とそれによる季節要因、各種経済指標の相場への
影響度合い、トレードを行ううえでの心構えなどが、筆者の経験から書か
れています。相場に対する幅広い視点は、初級者から中級者くらいまでの
かたに非常に参考になるものだと思います。

良書
レビュー日:2006-12-22  評価:★★★★☆
取引手法が分かったら、次に行うことは本書を読むことだ。

相場参加者、季節性、時間性、国際性などへの見解が面白い。


読み直しが効く一品。僕も沢山付箋してしまいました。
1ページ1ページに意味があります。

教科書として何度も読みましょう
レビュー日:2006-09-16  評価:★★★★★
タイトルにはイロイロ書いてありますが、この本で学べるのは、
儲け方ではなく、考え方や相場観などの部分です。
どこで買ってどこで売るといった、売買の方程式ではなくて、
相場で生き残るための「教科書」ですね。

実際、FXを始めた頃と、2〜3年経過してから読み直すと、
書いてある言葉の解釈など違ってくる部分があります。
相場で体験した事と比較して、そういった意味の説明だったのか!
と思うような事です。

「トレードで勝った負けたでエキサイトせず、上手く相場に乗れて、
ルール通りに取引できたか」。これは、バン・K・タープ博士の言葉
ですが、同じ事を著者である今井さんの言いたいと思われます。

FXの教科書だと思います。買い!
レビュー日:2006-02-19  評価:★★★★★
カリスマトレーダーと言われる今井正人さんの書いた書籍。
外為相場の動く仕組みから、季節的な要因、内外投資家の動き方から相場観の養い方などなど、本当にためになる一冊。人間心理学を用いたトレード手法には「なるほど!」と相槌を打ってしまいます。FXをする方には必携の一冊ではないでしょうか!買いです!

為替市場のおおまかな理解のために。
レビュー日:2006-02-15  評価:★★★☆☆
為替市場の背景について、多くの経験をしてきた人の視点から、いろいろと書かれていると思います。
しかし、テクニカルなどの実践に直接役立つようなことは書かれていませんが、
季節や時間による市場の特徴や、トレードを行ううえでの精神面での注意点など、役立つことも多いのではないかと思います。
為替をやり始めて、ある程度慣れてきた人たちの中で、特に視野が狭くなっているような人は
改めて為替市場を捉えなおすためには、良い本だと思います。
また、これから始めようと思っている人でも、少し難しく感じるかもしれませんが、お勧めだと思います。




ゾーン ? 相場心理学入門


タイトルゾーン ? 相場心理学入門
著者マーク・ダグラス,Mark Douglas
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説いた指南書。抽象的な精神論ではなく、トレードという目的に沿った解説なので説得力がある。一貫して勝つためには、どんな投資手法を用いようとも、「ゾーン」は不可欠な心理状態である。投資をこれから始める人にも役に立つが、何回かトレードで痛い目をみたことがある人、壁にぶつかってしまったと感じているトレーダーにとってきわめて有益な1冊といえる。 

逆説的に聞こえる「マーケット分析は無意味」というような表現もあり、読み始めは、「ゾーン」にどれほど効果があるものか半信半疑になってしまう。ところが、読み進むうちに、著者のアドバイスの有用性が次第にわかってくる。「トレードに勝つことは誰にでもできる」が、「一貫して勝つためには心理状態が必要」という表現も、最初は禅問答にしか聞こえない。これも、7章「トレーダーの優位性」のあたりまで読み進むと、確率的思考法という概念とともにすんなり受け入れられるだろう。負けトレードで悪い情報を意図的に避ける、マーケットに対して期待や裏切られたといった感情を抱いてしまう凡庸なトレーダーの例には、耳が痛い人も少なからずいるはずだ。

概念の説明に用いられている事例はわかりやすくて説得力がある。たとえば、著者が力説する、認識が判断にいかに影響を与えるかというくだりでは、蛇を怖がる大人と怖がらない子ども、犬を初めて見た子ども、お金をタダであげると書かれた看板を持って町に出たテレビ番組のスタッフ、といったユニークな例が用いられている。こうした事例を通じて、正しい判断を疎外する認識を、当初は意図的に、ゆくゆくは無意識のうちに、排除することの重要性がわかってくる。

11章後半には、「ゾーン」を身につけるための段階別実践法が示されている。読み終わると、訳者が「明鏡止水の境地」と表現した、この心理状態に近づくことができた気になるから不思議だ。(河野幸吾)


あまり役に立ちませんでした
レビュー日:2007-08-19  評価:★☆☆☆☆
なんか分かりにくい説明が多くて、全く役に立ちませんでした。
簡単なことをわざと分かりにくく書いているだけ軒がします。
何が言いたいのかはっきりしません。

精神論特化
レビュー日:2007-08-16  評価:★★★★☆
相場をやる上で必ず起こりえる心の変化と、そのこころの状態がトレードに対して与える影響について論じたのが本書。

要約するとこの分厚い本で語っていることは「諸法実相」という4字で表現できるけど、それを受け入れられるかは人による。

成功するトレーダーとそうでないトレーダーの違いは知識の差ではなく、実際には中道の精神状態を保てないことによる判断ミスが原因だとする本書のテーマは是非一度触れてみたい。
終わりのない知識探求から解脱する手がかりになるはず。
本書と、林知之氏の書籍を併読すれば理解が進むのでは。
(そちらの書籍も本書の説く「諸法実相」の方便の一つとして読める。)

シロウトには難しい
レビュー日:2007-06-10  評価:★★★☆☆
結局、何を言いたいのか、はっきりして欲しい。
小生も「マネーの公理」や「投資の科学」など類書を読ませていただいているが、それらと比較してシロウトにはあまりにも難解。


相場をやる人なら
レビュー日:2007-04-20  評価:★★★★★
相場をやる人なら、相場がうまく行ってないときなどに精神的な不安定さやメンタル面での落ちこみを経験したことがあると思います。トレードする上で、メンタル面の強化は不可欠と思われますが、実際にどう強化すればいいのかは、ほとんど本にも書かれていませんし、教えてくれる人もいません。
 それを教えてくれるのが本書です。マーケットが発する情報はポジティブでもネガティブでもなく、中立であり、ネガティブに感じるのは情報を受け取る人の受け取り方の問題であると解説されています。

 実際に情報を中立に捉えて、いかにスムーズにトレードを行うかといったことが解説されています。読むだけでなく、もちろん実行が必要ですが、メンタル面で悩む人には絶対に役に立ちます。


ぜひともなりたいゾーンの境地。
レビュー日:2007-03-11  評価:★★★☆☆
相場をやっていると、神経が参るときってある。舞い上がるときもあれば、かなりへこんでしまうときもある。あせって、わらって、ないて、後悔する。そんな相場に翻弄されるわたしのようなあなたへ。
ようは、「ゾーン」という何も感じない、動じない境地に精神をもっていくことを解説しています。そのためには、自分で勝ちのパターンを追求していかなくてはなりません。そのパターンをもとに「ゾーン」という境地が開けるとのこと。数々の解説もふくまれています。相場は気まぐれです。せめて自分の心だけでも「ゾーン」の心境でいたいものです。




これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!


タイトルこれから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
著者二階堂 重人
出版社日本文芸社
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
見やすいつくりでとても実用的
レビュー日:2007-07-26  評価:★★★★★
長期保有中心の株式投資をこれまで行ってきたのですが、
世界同時株安で大幅下落した市場を目の当たりにして、あらためて保有することのリスクを再認識し、
長期保有とは正反対の取引であるデイトレードに興味を持って、初めて購入したのがこの本です。

著者の実績をもとに、勝つためのツール3つ(日中足チャート、板、ランキング)と
8つのテクニック(リバウンド狙いと波乗り型)が紹介されています。

内容は非常に丁寧で、証券用語の基本的な説明もありますし、ローソク足や板の説明もあるので、
初心者でも理解できると思います。

私もこれまでに場中に板や気配値を見て取引することはあったのですが、確実に勝てるという確信もなく
勘に頼ったものだったので、このままではコンスタントには勝てないだろうなというのが
そのときの実感でした。

しかし本書を読めば、少なくとも勘に頼らずに実績をもとにした取引ができますので、
自分の投資スタイルをまだ確立していない方であれば、本書の通りに売買すれば、
ある程度自信を持って取引できるのではないかと思います。

実際に本書の内容にしたがって2日間デイトレードをしてみたところ、1勝1敗(取引ごとでは6勝3敗)という結果になりました。
取引後に負けた時の行動をよく見ると、本書で指定した条件に該当しないところで売買していたようで、
ある程度時間をかければその辺の誤差も埋められるのではないかという感覚を得ました。
(たった2日間での結果なので参考程度にしかならないかと思いますが・・・)

ページ数も100P強で、2,3日あれば読み終わると思うので、時間のない方にもお勧めです。

買って損はないと思います。

徹底したデイトレ解説本
レビュー日:2006-02-26  評価:★★★☆☆
様々な投資スタイルがあるか、その中でもデイトレは他の短期・長期型とは明らかに違う買い方と見方をするのが特徴である。

そのデイトレだけに焦点を絞って解説をしている本書。デイトレとはどういうものなのか。またそのためにどのような情報の見方をするべきなのか。

必要なことが網羅されているといえる一冊。

とても分かりやすかった。
レビュー日:2006-02-03  評価:★★★★★
超初心者なもので、今まで色んな本を読んで勉強しようと思ったが難しくて理解が出来ない部分が多かったが、この本は超初心者向けに出来ており、今まで理解できない部分をかなりカバーしてくれていると思う。用語集も少しだが載っていたし、これからはじめようと思う人にはまず、はじめに読んでみると、かなりの部分カバーしてくれると私には感じました。

1冊と経験
レビュー日:2005-12-26  評価:★★★★☆
たくさん株トレードの本を読んだ。
もちろんトレードする事前にも最中にも。
そして結論はどれか基本になる本は一冊くらいでいいということ。
多くはパロディー風に書かれているものも多くて役には立たない。
特に資産を多く保持しながらトレードしてるすでに高額の儲けを得た人が言う方法はこれから少額からスタートする人にはまったく参考にならない。
1ティック抜きなんて資金があればいいが、少額でそんなことやれば場合によっては損になる。
本書には基本が図解もされ書かれていてコレを読んで、経験を積めばいいと思う。
サイズも見やすくて内容も良書でしたよ、コレ。

初心者にはお勧めです
レビュー日:2005-11-21  評価:★★★★★
デイトレードで初めて買った本。カラー刷りでデイトレードをやるにあたって必要な事項が大変分かりやすく書かれています。著者自身は現役のトレーダーで、結果はブログで公表されています。いわゆるテクニックみたいなものは基本的なパターンしか載っていませんが、これで十分です。あとは実際の取り組みで自分なりに工夫していけば何とかなります。継続的に勝ち組でいるためはかなりの努力が必要ですし、安易な気持ちでトレードして失敗することを回避するために、いつもこの本に書かれている基本に立ち戻っています。




カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編


タイトルカリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
著者細野 真宏
出版社小学館
価格1470円
発送可能日通常24時間以内に発送
このシリーズの中では一番面白かった
レビュー日:2007-06-13  評価:★★★★★
細野さんの経済学シリーズはまず基本的な経済用語の定義から
説明して、そしてそれに関する最近の経済トピックスを解説する。
時々、先に読者にその経済トピックスを考えてもらう問題もあり、
そして重要事項を繰り返し反復して書いています。各章のまとめ
にもそれらを掲載しています。
パターンとしては明解です。

本書はこのシリーズ中、特に面白いのはやはり世界経済の事をしっかりと
理解していない、よく知らないからでしょう。

「ニクソンショック」「ポンド危機」などの経済史から昨今の「アジア
通貨危機」「ロシア危機」までの経済現象の解説や「先物取引」って
何?という疑問からそれらの派生商品の解説まで見事に初心者から
理解できるように秩序立てて解説しています。

新聞やニュースだけだとどうしても経済用語が数多く出てきて、
よくわからない場合はしっかり構造化した経済本を読んでから
ニュース、新聞を見るとわかりやすいですよ。

あくびをせずに読むことができました
レビュー日:2007-05-29  評価:★★★★★

今別の経済入門書と平行してこの本を読んでいます。もう一冊の方は経済書にしては分かりやすいのですが、従来通りの勉強の本という感じでした。勉強なんだからと思い睡魔を感じながらもがんばって読んでいます。この本はイラストがあったり、2色刷になっていたり、索引がついていたりと至れりつくせりです。これはヒットしますね。説明は平易で眠くなったことは有りません。私はこの著者の数学の本を読んだことが有りませんでしたが是非読んで見たくなりました。

読み物としても面白い
レビュー日:2007-04-17  評価:★★★★☆
世界経済、特に、為替の仕組みについて上手く解説されています。特に、固定相場と変動相場の特性の違い、それを利用したヘッジファンドの稼ぎ方など、わかりやすく解説されています。複雑な話を大づかみしているとも言えます。

引き続き……
レビュー日:2006-08-03  評価:★★★★☆
日本経済編から世界経済編へと読み進めてきました。
経済っておもしろいなーと単純に思わせてくれるところがこの本のすごいところだと思います。
数時間のうちに、いつのまにか勉強ができちゃいます。
勉強するのが楽しくなること請け合いです!


経済に関するあやふやな霧が少し晴れた感じ
レビュー日:2006-03-03  評価:★★★★☆
日本と世界がつながっているんだ!ということに気づくことができる。主に通貨の問題を軸にして書かれている。例えば経済的にうまくいっていない国が国債を発行してお金を集めようとする。経済的にうまくいっていないわけだから、リスクがある。アメリカと同じような信用はない。したがって国債の金利を高く設定する。そうすると世界中から国債を買うためにお金が集まる。集まったお金で経済を立て直せればいい。しかし、国債を買うために集まったお金は他の通貨から両替されてくる。例えばドルを売ってロシアのルーブルを買うことになる。すると、ドルの価値が相対的に下がりルーブルの価値が上がる。
アジア危機とロシア危機、ポンド危機、ヘッジファンドの問題を中心に世界の経済の流れをざっとつかめる本。面白い!




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