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E-NEXCOについての読者レビュー

金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人


タイトル金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人
著者藤田 憲一
出版社講談社
価格1575円
発送可能日通常24時間以内に発送
商品紹介
タイトルだけを見ると、いかにも「2匹目のドジョウ」を狙った本だが、じつは著者独自の切り口と経験から投資の王道を説いた、良質な1冊である。

『金持ち父さん貧乏父さん』以降、投資の心構えや手法を書いた本は数多く出ているが、そのほとんどは著者の成功体験を後付けで論じたものである。本書もまた、著者の成功体験に基づいて投資の王道を論じているが、その内容は類書にはない、極めて斬新なものである。著者は、32歳で7件の不動産を取得。そのうちローン残債なしの不動産が5件、家賃収入からの不労所得が年間780万円を超えるという若い小金持ち。徹底研究の末、見つけ出した自動車購入の鉄則を、不動産にも応用し、見事に投資家として成功をおさめている。

類書ではなぜか述べられていないが、投資対象となる株や不動産も、じつは「需要と供給」で価格が決まる。著者はこの「需要と供給」のゆがみに目をつけ、「一定の層に絶大な人気があるのに、一般的でないため価格が低い」物件を売買して富を築き上げた。中古車市場や不動産市場から得た知見は必読である。

また、「専門家を過信しない」という、金持ちならだれでも知っている王道も説いている。そして、専門家に任せていいのは、「情報の提供」と「労働」だけである、といった、勝つための基本的な心構えを示している。

長期で大きく儲ける方法を述べた本ではなく、あくまで売買の手法を中心に説かれているため、どちらかと言えば短期投資向けの本である。だが、それだけに不況下でも役立つ、貴重な1冊と言えるだろう。(土井英司)


実体験の中で自分の頭で考えることの大切さを知ります
レビュー日:2007-05-14  評価:★★★★★
確かに怪しいタイトルです(笑)。なんでこんなタイトルをつけたのだろうと思います。
にも拘わらず、ここには「金持ち父さん」では見えて来なかった本質的で重要なことが書かれています。
全て著者の体験に基いており、自分で考えて試行錯誤、実践して行く迫力を感じます。

足で稼いだネットワークとでもいうのでしょうか。
いい加減なカーディーラーやマニュアル通りの対応しか出来ない不動産セールスマンの批判をするだけでありません。
その中から、大変タメになる知識や経験を持っている人を見つけ出して来るのです。
そして、そうした人達といつの間にか仲良くなって、生きた情報を引っ張ってくる、そしてそれに基いてまた考えてみる・・・。
そのプロセスがスゴイと思います。

不動産投資を成功するには、企業家的な資質や考え方を持っていることが本当に大切なのだと実感しました。

不動産投資で大切なこと
レビュー日:2007-02-17  評価:★★★★☆
この本の内容はそれほど多くなく、2時間もあれば十分読めます。
中身を膨らませ気味で、もう少しコンパクトになるのではとおもいます。
ただし、その少ない内容は非常に大切です。
不動産投資の本を10数冊読みましたが、本質的に大切なことが書いてあります。
無駄に知識や法規を書いてある本よりいいかも知れません。
書かれた時代背景は少し古く、この本の具体的手法は今では通用しづらいのではと思えます。
しかし、考え方・心構えは現在にも十分通用します。
いま、不動産経営に行き詰まりを感じている人にはヒントを与えてくれると思います。


畢竟、ビジネスとはシンプルなものなり
レビュー日:2007-01-30  評価:★★★★★
学生時代の中古車転売をきっかけに、ビジネス感覚に目覚める著者。
幸運もあったように思えますが、キラリと光る商売の才覚とは、どういうものかが
本書では、分かると思います。

シンプルでありながら応用の利く知恵こそ、本物であって、生まれながらの才覚を
持った方は、自然とそれを体得していくのでしょう。
しかしそれに気付かないことも少なくないので、こういった書を通して得られる
物事は大きなものがあります。

最近、著者が亡くなったと聞きましたが、著者のご冥福をお祈りいたします。

「末期ガンになったIT社長からの手紙」の著者の作品
レビュー日:2006-11-04  評価:★★★★★
ということで、とある方から紹介を受けて今回初めて読みました。

冒頭の「私は車で投資を学んだ」は、かつてのカーマニアの私にとっては、本当によく理解でき、かつ耳の痛い(爆)話ではありました。確かに、「減価しても価値がゼロにはならない、小数の人気商品(売れている商品ではない、希少性のもの)」に常に投資していれば、ロスの可能性は少ない。

「自分で考えること」という指針は、ジム・ロジャーズがしばしば発言する「リサーチ、ドウーユアホームワーク」と同じことと感じましたね。やはり、本物の投資家は、同じような投資行動を取るのでしょうね。

「専門家をパートナーにする。・・・人間は感情で動くという事実」は、我が意を得たりの感です(笑)。世の人って、車の購入のときのセールスの方との交渉とかでもそうなんですが、「ちょっとでも値切ろう」とか、そういう狭い自己中心的な考え方が先走りすぎるんですよね。ローン付けの成否にしても、いかに銀行の担当者をその気にさせるかだと思います。

この方は、投資については本職では無いということのようですが、すばらしい投資感覚をお持ちだと読んだ後思いました。本当に惜しい方だったと思います。心から、ご冥福をお祈りします。

専門家は利用しよう
レビュー日:2006-11-01  評価:★★★★☆
プロに代わりに考えてもらう、という考えは魅力的なのですが、自分で考えて行動しましょう。専門家に任せられるのは調べることと労働だけ。
と至極まっとうな事を書いた本。二匹目のドジョウと思いきや、読み応えあります。

この手の本の慣例にしたがって、著者の体験談そのものの利用価値は低いですが(まんまでは真似できない。)、考え方を真似る価値は高いです。




現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用~資産防衛のプロが教える「相場に左右されない」投資のルール~


タイトル現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用~資産防衛のプロが教える「相場に左右されない」投資のルール~
著者前田 和彦
出版社フォレスト出版
価格1575円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
書名と内容に乖離
レビュー日:2006-12-13  評価:★★★★☆
投資は増やすというより減らさないためのもの。とか、一番の投資先は自分。とか。
それのどこが「5年後にお金持ちになる資産運用」だよ!
と、ツッコミの一つや二つ入れたいところである。

でも、書いていることは結構まともというか良心的なのではないか?と思う。
書名やカバーの紹介文はフォレスト出版の営業精神のたまものに過ぎない。

手堅い常識本
レビュー日:2006-11-08  評価:★★★☆☆
タイトルの威勢が良いが、この本の通りにやっても5年後にお金持ちになることは出来ない。本書の中では「手に職をもって事業を持っていることが一番」とありそれはもちろんごもっとも。極めて常識的なことが並べられていて再認識するための本。「海外口座活用法」や「合法的に税金から逃れる術」という項目に期待をかけていましたが拍子抜けの内容でした。教科書的な話が主なので中学生の授業に使ったらわかりやすいかもしれません。
内容の堅実さと、タイトルが不釣合いな「なかなかやってくれるなぁ」という一冊。

初心者には良いのだが・・・
レビュー日:2006-09-30  評価:★★★☆☆
銀行出身らしい手堅くまとめられていて、
金融知識が乏しい方には一読に値する本だと思います。
しかし、勉強されている方には目からウロコが落ちるような情報はないように思います。
例えば、○絶対に買ってはいけない「日本国債」という項目がありますが、
財務省の職員は誰も買わないらしいので、いまさら・・・という感じです。
「5年後にお金持ちになる」というタイトルには期待しない方が良いです。

日本の○○○は欧米の○○○に比べて劣る、というのが金科玉条である本。
レビュー日:2006-09-27  評価:★★☆☆☆
具体的な内容は殆どない。著者の宣伝本として見ても、逆効果のような気がするけど。

立ち読みで十分。私は15分で終了。

再読するほどの情報なし。

書棚の華にも多分ならない。この本を書棚に置くのはスペースの無駄遣いかも。

もっと良い本は沢山ある。

タイトル負け−これで5年後にお金持ちになれる?
レビュー日:2006-09-16  評価:★☆☆☆☆
内容があまりにも一般的で本書独自の切り込みがありません。同じような内容を初心者や中級者向けに分かり易く、かつ詳しく書いた良書はほかにもたくさんあります。本書は既に資産が相当あるかた(つまりプライベートバンクを利用できる)で、資産運用知識を持ってない方が読めば少しは得られる物があるかもしれませんが、そのような方は本など読まずに最初からプライベートバンクに相談されるほうが良いでしょう。庶民がこの本を読んで5年後にお金持ちになれるようなことは何も書いてありません。このようなタイトルを付けた編集者、そしてそれを受け入れた著者には憤りを禁じ得ません。買うだけ無駄です。




これから10年 長期投資のロードマップ


タイトルこれから10年 長期投資のロードマップ
著者岡崎 良介
出版社ダイヤモンド社
価格1500円
発送可能日通常24時間以内に発送
胸を打たれる投資本です
レビュー日:2007-07-30  評価:★★★★★
驚きました。
投資関連本、つまり「金儲け」の本を数多く読んできましたが、
これほど真面目に経済を論じつつ、
投資家のあるべき姿・生き方にまで踏み込んだ本に出会ったのは
はじめてです。
たぐいまれな才能を持ちながら、
この著者・岡崎さんの姿勢は、どこまでも謙虚です。
本当に打たれます。

一読して儲かるようなたぐいの本では全くありません。
その事を期待すると裏切られます。
しかし、
読み込めば読み込むほど、目先の利益を遙かに超える、
非常に多くの「利益」をもたらしてくれる本です。
エピローグで著者が呼びかけている5%ルールにも、
心から賛同します。

本書は出版からすでに1年半以上経っていますが、
改訂増補を続けながら、
それこそ、何十年にもわたって読み継がれていってほしいと
心から願う一冊です。

ビジュアルなところが分かりやすい
レビュー日:2007-03-21  評価:★★★★★
 一言で言えば、「時代に合わせながらスタイルを変えて行く長期投資」を進める本。
 例えば、筆者のこれまでのキャリアの中で集め、実際に使用した膨大な経済統計データをベースにした、タイプ別日本株のパフォーマンスの結果などは大変分かりやすく好感が持てる。また、景気・金利・為替・株価をビジュアルにサインウェーブで見せてくれるところはイメージとして記憶に残り本書の圧巻のひとつでもある。 
 最初に読んでから一年以上過ぎたが、常に手元に置き何度でも読んで(確認して)見たくなる本である。筆者は「予想のつかないことが起こるのも経済であり、そのときは修正を加えていけば良い」旨明言しており、検証結果なども加えた改訂版も是非期待したい。

景気、株価、金利、為替の動きをつかむことができる
レビュー日:2007-02-11  評価:★★★★★
景気サイクルの段階によって投資家が注目する銘柄のタイプが異なるのは、感覚的にも納得できるもの。まず、それを過去のデータで裏付けている。
今後10年間の予想については眉唾で読んでいたが、過去のデータを基にして、かなり論理的に結論を導き出しているので、思った以上に引き込まれた。
それでも、未来のことは何が起こるかわからないので、「内容紹介」にあるような結論部分に、この本の価値があるとは思わない。
結論を導き出すにあたって、景気、株価、金利、為替の動きを、豊富なデータと説得力のある論理で丁寧に説明しているため、これらの大まかな関係をつかむことができる。
また、「何が起こるかわからない」ながらも、今後のリスクについても紹介しており、幅広い考察を行なっている。
最終章とエピローグでは、著者の祖母や動物の共生関係についても触れており、ほのぼのとした気持ちで読み終えることができました。

経済を予想するポイントが分る
レビュー日:2006-06-04  評価:★★★★★
題名はうさんくさい「予想本」のようだが内容は真剣である。
著者は前著でも題名の付け方が「子供向き」で損をしている
この本もプロが読むと、感動モノの内容である。
何年後にどうなる、と言うの予測が中心だが読みどころは別にある
なぜその予測を立てたか、その理論展開が素晴らしい。
何年後にどうなるではなく、このような経済情勢ならこうなる
と言う部分を理解できれば読者が自分で予想を立てることが可能
になるだろう。特に米国金利の影響を分析している部分は白眉!
何年も座右において、時々読んでみたくなる本だ。
この本は一冊5万円でも、買いたくなる人がいるだろう。
私もつまらないセミナーに出るくらいならこの本を読めと言いたい

経済の基本
レビュー日:2006-03-02  評価:★★★★☆
色んな株の本を見ましたが経済の基本が統計的に理解出来、自分自身で経済の予想が作成出来る処が良いですね。一読しましたが経済は細かい事は兎も角基本的な動きは過去の統計が示す様に将来は過去の延長に過ぎない。株価は瞬間的には人気に拠って可也過激に動くことも多く有ります。又其の時期が少し前後する事は有りますが、自分の作成した予定に沿って動く事が良く理解出来る。株に関わらず金融商品を取り扱う方はこの本、或いは関連書を読まれると良いと思います。




ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇


タイトルホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
著者安間 伸
出版社東洋経済新報社
価格1890円
発送可能日通常24時間以内に発送
結局打つ手段がない?
レビュー日:2005-09-18  評価:★★★★☆
問題や日本国の借金である。国がどう行動するかと予測すると、経済を活性化させようとして、規制緩和をしようとすると、既特権をもった人達の抵抗力が働く。インフレを起こそうとすると、預金の実質目減り、債券の暴落が起こるので、インフレに強い、金、不動産、株などで資産守ったとしても、利益は税金によってもっていかれる。ならば、外国に資金を逃がそうととしても、日本に移住している限り、課税される。ならば、外国に永住だとなると、こんどは、法律もかわり、保護もなくなる。外国人には厳しいのが普通である。そういった問題を今度はクリアしたとしても、世の中善人ばかりではないので、強盗、詐欺、などを働いて奪いにくるものがでてくる。いかにこれらの悪人たちから資産を守るかが鍵となる。(平和だからこそ金の力があるが、戦争となれば、暴力、権力をもつものに利がある。)最悪の場合、どんなに勉強や苦労や努力により資産を築いたとしても、国家権力にはかなわないという理論になる。預金封鎖、新円切り替え、最終兵器として、財産法にかかれている、すべての資産に対して税率をかけるといった技まで国はもっており、60年前にやっているのだという事を頭の隅にでもおいておいた方がよいと思う。つまり国の借金は返すつもりがないからできる。国の負債は国民の資産になっているから、、デフォルト起こすのも簡単である。一人あたり、550万円の返済義務があるという事になる。返済してもまた借金ができる仕組みなのである。(国債を買い続ける人がいる限り、国は安泰ともいえる。)個人的には、ゼロ金利政策もペイオフも、郵政民営化も裏事情としては、国民に国債を買わせるのが目的ではないだろうかと思う。国民が腹いっぱい国債をかった所で、デフォルトを起こせば、、困るのは国民だけ、、?

だまされないために、ファイナンシャルリテラシーを身につける。
レビュー日:2005-09-03  評価:★★★★☆
 感銘を受けたところ。●投資の際は、運用通貨のインフレ率に注意。→利子率の高い、豪ドルだが、実際はインフレ率が高いのではないか。●資産運用の際は、相関しない商品を組み合わせる。→不動産、株式、預金の3分割。●ちゃんとした資産運用の基本をマスターしておかないと、死ぬまで働く奴隷で終わりかねない。→日本では、学校で資産運用を教えない。お父さん、お母さんも教えてくれない。ファイナンシャルリテラシーを身につけるには、勉強をして、実際に投資をしてみることだ。その際には、運用成果だけでなく、税金を含めたコストに注意を払うことが重要。 投資商品だけでなく、詐欺商品の見分け方について書かれているのも、良心的だと思います。小富豪シリーズに比べると、テクニカル面の記述が多く、少し難しいですが、ファイナンシャルリテラシーを身につけるためには、読んでいて損はない良書です。

健全な常識に裏打ちされた書
レビュー日:2005-03-20  評価:★★★★★
内容は,投資のリスクについて系統的にまとめられたもので,ほぼ既知の事項で新たな発見はあまりなかったが,頭を整理するには役立った.くだけた文体で書かれている(それにしてもこの装丁何とかならないか)が,行間からは良識がにじみ出ている.特に,p.177とp.209はよかった.著者は「単なる金持ちでは終わらない」を実践されているのでしょう.

一読しておくべし
レビュー日:2004-10-24  評価:★★★★☆
 「人が人を騙す」その手口に興味があります。ゲームの裏側を見るようで。この本は、金融商品におけるダマシの手口をいろいろ教えてくれます。たとえば、外国のファンドは高収益に見えるけど、それは日本の実質購買力平価とあわせ考えなければならないこと(だから、元本割れでもデフレ経済化ではハッピーな場合があること)や、アセットアロケーションの考え方(資産と負債のミスマッチ)など。そして最終的には、私たちが「国家」にしてやられないために、考えるべきこと、知っておくべきことが盛り込まれています(その分この第6章「日本がええじゃないかダンスを踊る日」を読むと日本国民でいることが不安になりますが)。できるだけたくさんの人が読んでおくべきでしょう。

期待外れ
レビュー日:2004-09-30  評価:★★☆☆☆
期待して購入したが、外れであった。経済の入門書と見れば内容が薄く、さりとて資産運用をこれからしようと考える人の指南書と見れば実例に乏しい。既にある程度資産運用をしている人にとっては既知の内容が多いと思われるので、実際に手にとってから購入を考えるべき。会話言葉での砕けた文体はとっつき易さを狙ったものかと思われるが、私の趣味ではなかった。




CFA受験ガイドブックレベル1 第2版


タイトルCFA受験ガイドブックレベル1 第2版
著者大野 忠士
出版社金融財政事情研究会
価格3780円
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受験ガイドとスタディノートの豪華2本建て
レビュー日:2007-05-24  評価:★★★★★
冒頭20ページこそタイトル通りCFA試験のガイドブックだが、残りの350ページはCFA試験の出題範囲をまとめたスタディノートとなっている。このスタディノートが何とも白眉で、投資理論、財務会計、経済学のエッセンスがここまで簡潔にまとめられた書籍は、日本の証券アナリスト試験対策書ではまずお目にかかれない。専門用語はもちろん日英両文併記。外資系金融機関との付き合いが多い資産運用の担当者ならば、CFAを受験しなくとも、辞書代わりに傍らに置いておきたい。
なお今回の第2版では、職業倫理・職業行為基準に関する改正が手当てされるとともに、文中の例題が直近のものに入れ替わっている。




マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム


タイトルマネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
著者エドワード・グリフィン
出版社草思社
価格2940円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
「不換紙幣発行」という一大詐欺を暴く
レビュー日:2006-04-24  評価:★★★★★
ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう?

昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。
ここまではいいんです。
しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね?

誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、上記の疑問が本書にて解けます。
いや、「解けます」なんて甘いもんじゃない。
中央銀行の役割を知った貴方は気が狂ってしまうかもしれません。
何故なら中央銀行の役割は「不換紙幣」を発行し、「税と呼ばれない税」を国民から収奪する事なのですから。

物凄く面白い本でした。ここ一年間で読んだ経済関連書籍で最高です。

あと、補足ですが、著者の筆力にも注目です。プロが素人にも解る例え話など交えながら、難しい概念を説明してますので親切。経済用語は知らないけど、世の中で何が起こっているのか興味のある人にもお勧めです。




個人投資家のための株価チャート読み方の基本


タイトル個人投資家のための株価チャート読み方の基本
著者小山 哲
出版社すばる舎
価格1575円
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盛り上がりの時こそ
レビュー日:2007-02-21  評価:★★★★★
冷静な取引が大切だ。付和雷同しないで、株価の波動をきちんと読んで行きたい。
そのためには、誰にもわかりやすいこの本を薦めたい。基本なしに株をやるのは、ナビゲータなしに知らない道を走るようなものだろう。

入門書としてはかなり良い
レビュー日:2006-03-19  評価:★★★★☆
「ローソク足」から「移動平均線」、「グランビルの法則」、「ロウソク複数線」、「もみ合いタイプ」など基本を学ぶ良書

簡潔にまとまった、「勝利の方程式」も参考になる
何度も繰り返し読み自分のものにしたいと感じさせた

わかりやすい株価チャート入門書
レビュー日:2005-02-21  評価:★★★★★
チャートを理解していなければ株は勝てないと言っても過言ではありません。実際に銘柄を決める際にファンダメンタル的な面を重視しがちですが、テクニカル的な面であるチャートの動きも見逃せません。その点この本には初心者でもわかりやすく見開き2ページで1項目という内容で書かれているのでとっつきやすいですし左ページに代表的な銘柄を挙げて解説されており、他のチャート本と比較しても読みやすいです。ローソク足の羅列に終始しているのではなく、簡潔にグランビルの法則までも取り上げられており投資する際におおいに参考になると思います。

個人投資家のための株価チャート読み方の基本
レビュー日:2005-01-21  評価:★★★★★
この手の本はいろいろ出ているが、結果的に活用できるのは、この本だ。きちんと整理されているので、頭に入る。分かりやすい。チャートの本は新しければいいというのではない。使えるかどうかだ。

テクニカル投資の入門書としては最高位の本
レビュー日:2004-12-27  評価:★★★★★
株式投資に興味を持ち、売買も何度か重ねて慣れてくるとチャートの読み方を知りたい、と思うようである。初心者向けに何か良い本ないかね?と言われるとこの本を薦めている。チャートの入門書と名乗る本はたくさんあるのだが?基本事項に絞込み?実践的な解説があり?株をかじった人が何とかついていけるということであれば、この本がピカイチだと思う。本を読むことが苦手でもテクニカル分析に興味があるならこの本だけは、がんばって最後まで読んでほしい。この本で物足りなくなったら「投資の王道」のようなさらに詳しい本に進めばよいでしょう。




<業界の最新常識>よくわかる クレジット&カード業界 (業界の最新常識)


タイトル<業界の最新常識>よくわかる クレジット&カード業界 (業界の最新常識)
著者増渕 正明
出版社日本実業出版社
価格1365円
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就職活動に便利
レビュー日:2006-08-27  評価:★★★★☆
私はカード業界に入るために読みました。
本の内容は、入社後の基礎研修(内容)と重なる部分がとても多かった
業界に入りたい人にオススメです。

お勧めです!
レビュー日:2004-12-21  評価:★★★★★
カード業界に興味がある方はとても参考になるのでお勧めします。

おすすめです!
レビュー日:2004-12-10  評価:★★★★★
カード、クレジット業界の最新の情報がよくわかります。

学生にも社会人にも
レビュー日:2004-05-07  評価:★★★★☆
クレジットカード業界の内情を分かりやすくまとめた一冊です。業界のいろいろなトピックスを広く浅く網羅しています。就職活動中の学生を対象に書かれたような気はするが、既にカード業界に身を置く人間にも知識のリフレッシュになるので一読をお勧めします。




3億円大学生が徹底指導した勝利の鉄則―三村式ネット株 実践編


タイトル3億円大学生が徹底指導した勝利の鉄則―三村式ネット株 実践編
著者三村 雄太
出版社扶桑社
価格1365円
発送可能日通常24時間以内に発送
いやいやすごい!
レビュー日:2007-03-23  評価:★★★★★
私はこの本で儲けましたよ。
まあ金額は少ないですが、数十万円ですけど。
本に書かれた通りにやってみては?
やってみなくて批評は誰でもできますよね。
※あくまで株は自己責任が原則ですので、あくまで参考書としての扱いを。

内容が薄すぎる
レビュー日:2006-04-12  評価:★★☆☆☆
基準のないアバウトな売買でこれだけ稼げるのは、三村氏の天性の勘によるもの。
何も知らない初心者がこんな売買をしたら一回失敗したら終わりだろう。
軽く読み飛ばすくらいがちょうどいい。

第1段よりさらに内容の薄い本
レビュー日:2006-03-21  評価:★★☆☆☆
三村雄太が実在の人物か大いに疑わしいです。
株式投資版の電車男ですかこれは?

今回の本書は、スパ編集員が三村氏に弟子入りし
売り買いして三村流デイトレードの免許皆伝を
狙うというお話ですが、結局のところ動きのある
銘柄に飛び乗って損切りを早くすれば勝てるとい
う話みたいです。
前書も損切りをすばやくという手法は分かりました
が、三村流が結局どういった投資手法なのかピンと
来る物がありませんでした。
本書は前書よりさらに行き当たりばったりで投資し
てるだけという感じでした。(ルールは損切りだけ、
しかもその損切りの明確な基準はなし)
単にフィクションの投資読み物としては面白いです。

儲かるための知識がつまっています
レビュー日:2006-03-03  評価:★★★★★
株で儲かる手法はさまざまあるとは思いますが、実際にそれら儲かる手法を披露している本は数少ないと思います。
大体の本はチャート分析で底値を見極めて買う。買い値から10%下がったら損切りなどがほとんどです。それでもいいとは思いますが、上昇相場では儲かっても下降相場ではものすごい損切りばかりになってしまう。
株は人気投票ですので、この本は人気のある株についていって、人気が離散しそうになる前に売ろうという手法を記しています。この地点でなかなかない類の本だと思いますが、
実際の取引実況を通じて儲けるために行っている手法を垣間見れるのは非常に勉強になります。その取引実況を映像で見れたらならもっとよいのですが・・・。ただ、マネするなら損しても痛くない程度の資金で始めると良いと思います。

価格に見合うかは微妙。
レビュー日:2006-02-24  評価:★★★☆☆
週刊誌の簡単な面白連載を一冊の本にしたような感じ。
だいたいこの手の本は「実録ドキュメント」風なものが必ず掲載されているが、これは取材の軽減、つまり簡単にさっさと骨を折らず本にしちゃおうぜ、ということなので志は「小さい」。
本を作る、という職業としては悲しい感じはしないのかな?
それなら価格は1000円ジャストくらいでいいはず。
ちゃんとした小説でも1300円なら買える。

それにこういう超少ない大儲け系の人って02、03年くらいから株を開始してるはず。
つまり株価の上がり方は今とは全然違う時期。
買えば上がる、その波に乗る。
だから今から大儲けした人を夢見るとヤバい。
ホリエモンの登場の頃から株に目覚めた、つまり05年からの人って億稼ぐどころか損失者が圧倒的だから。
そういうことも納得して本書を楽しく読むなら本書は決して高い買い物ではない。
本書にある持ち越しの絵柄の「今夜は泊まっていきな」というものは体温のない株の世界で、このシーンには温かく笑えた。
だから楽しく読めればいいというなら、妥当な本だ。




マーケットの魔術師 大損失編


タイトルマーケットの魔術師 大損失編
著者アート・コリンズ
出版社パンローリング
価格2940円
発送可能日通常24時間以内に発送
内容が薄っぺら過ぎます
レビュー日:2007-03-17  評価:★☆☆☆☆
期待して読み始めましたが小学生の作文並の内容でした。
マーケットの魔術師 ジャック・D・シュワッガー著の様な物を期待して裏切られました。
損失に至る過程トレーダーのそのときの感情や心理状態、損失により学んだ点などを
多くのトレーダーから広く浅く読み取る本でした。
本当の損失でもがき苦しんでいる現在のトレーダーをブログなどから探したほうが
面白いでしょう、学べる点は皆無でしょうが・・・
大損失編は本屋で立ち読みするなりしてから自分にしっくり来るか確認してから
購入した方が賢明でしょう

シュワッガーの「マーケットの魔術師」「新マーケットの魔術師」には確かに劣りますが・・・
レビュー日:2007-03-13  評価:★★★★☆
名著「マーケットの魔術師」および「新マーケットの魔術師」からメインタイトルを借用し、「大損失編」という投資家の眼を引く企画で作られた本書。他の方がおっしゃられているように、前の二者と比べるとコンテンツに物足りなさは感じます。アート・コリンズ氏によるインタビューも、シュワッガー氏のインタビューと比べると、いま一つ核心に迫りきれておらず、読んでいてちょっと肩透かしを食らった印象が否めません。
 とはいえ一流のトレーダーたちが、ありがちなパターンで大失敗を犯した告白を読めるという点ではやはり貴重。過去の栄光にふんぞり返って、ブログで個人投資家にポジショントークを吹き込んで満足しているような元カリスマトレーダーには、そんなことできないでしょうから。


パンチ不足
レビュー日:2007-03-09  評価:★★★★☆
ちょっとパンチ不足だったかも。あまり具体的な対処法はなかった。

というより、トッププレイヤーでも防げない損失の出方を知りたい方におすすめ。


大損失という点ではどちらかというと、某巨大掲示板の樹海行きスレとか見たほうが良いのかもしれない。リアルな絶望感が分かる。


内容は、35人のトッププレイヤーの大損失の経験談。
インタビュー形式。


神がトレーダーを玩具にしているという表現は米国ならではと思った。

取り上げている人数が多すぎる
レビュー日:2007-01-12  評価:★★★☆☆
個々の事例は興味深く、学べる内容もあると思うが、とりあげている人数が多すぎるため、一人一人の内容が薄くなってしまっている印象が強い。
雑誌の連載等であればこれでもいいのだろうが、書籍であればもう少し人数を限定して個々の内容を深めたものにしてほしかった。
「マーケットの魔術師」シリーズの中ではあまりよいものではない。

失敗の原因は自分
レビュー日:2006-12-18  評価:★★★★★
失敗の原因は自分。

損切りの重要さが身にしみて理解できます。

何で損切りできなかったり、感情に押しつぶされて
損失を重ねてしまうのか、痛感できます。

翻訳もわたしは読みやすかった。

投資で失敗をするのは誰しも嫌だけど、
必ず損はしてしまう。
それを後で後悔するものにするかしないかは自分次第。

本書を読んで、自己規律が少しは高まったと思います。
損切りすることに勇気(というか自信?)が出てきました。




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